株主還元に関する基本方針
当社は、株主還元を適切に行っていくことが重要であると認識しており、剰余金の配当については、内部留保とのバランスを考慮して適切な配当を実施していくことを基本方針としております。
経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び将来の事業環境を勘案したうえで、株主さまに対して安定的かつ継続的な利益還元を実施してまいります。2027年6月期以降の中期経営計画期間においては、1株当たり年間配当金29円を起点とした累進配当を導入しております。また、事業環境及び株式市場の動向を勘案し、必要に応じて自己株式の取得を実施していく方針であります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としており、決定機関は株主総会であります。また、当社は「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
株主優待
当社では株主優待制度を実施しておりません。
配当金による利益還元を基本方針としております。
